かんかくかくめい

ひと、それぞれにとって感覚もひとそれぞれ。

登山15 八ヶ岳ー天狗岳 10月

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紅葉の時期

 

 

このころを迎えるともう今年の登山も終わりが近づいたなーと寂しくなってしまいます

 

 

肌寒くもなってきますが、そらはすごく透き通っているので

 

 

 

景色が良く、空が青くて

 

 

秋の登山もかなり乙なところがあります

 

 

さて、今回はそんな秋の登山です

 

 

八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳(狭義の八ヶ岳)、北側を北八ヶ岳と呼ぶが、天狗岳はこの北八ヶ岳の最高峰である。山頂部は300mほどの間隔を置いて東西に分かれ、西天狗岳と東天狗岳と称する。標高が高いのは西天狗岳で2,645.8mである

 

 

10月の第1週、紅葉には少し早いですが

 

 

登山日和な天気で登山できました

 

 

早速始めていきたいと思います

 

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今回は

 

 

唐沢鉱泉→西尾根→西天狗岳→東天狗岳→黒百合ヒュッテ→唐沢鉱泉

 

というルートで日帰り登山です

 

 

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am8:00 スタートの唐沢鉱泉

 

 

ここまでは車で来れますし、公衆トイレもあります

 

 

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駐車場はこんな感じ

 

 

 

ここから西尾根方面へ向かいます

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西尾根に出るまでは

 

 

森の中をひたすら進みます

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今日は天気がいいので森の中をただ歩くだけでもすごく気持ちがいいです

 

 

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もうそろそろ西尾根に出るでしょうか

 

 

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後ろを見るとだんだんと景色が見え始めます

 

 

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10:00 西尾根

 

 

ここからの眺めは素晴らしく

 

 

写真を撮りまくってしまいました←

 

 

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山肌の木々がポツポツと紅葉しているのがわかります

 

 

それにしてもいい天気です

 

 

ここからは尾根伝いに歩きます

 

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だんだんと木の背丈が低くなってきて

 

 

森林限界が近いんだなぁと感じさせます

 

 

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すると目の前に西天狗岳がみえてきました

 

 

ふと南の方面へ目を向けると

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赤岳や阿弥陀岳も見えてきます

 

 

 少し歩くと西尾根の第二展望台に着きます

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am10:50 第二展望台

 

 

あれ

 

 

ちょっと待て

 

 

第一は?

 

 

と思い写真を見返すと

 

 

 

最初に尾根に出てはしゃいで写真を撮りまくってたところが第一みたいです←

 

 

はしゃぎすぎて看板をスルーしました

 

 

第二展望台からは麓の景色より八ヶ岳の山並みが見えます

 

 

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さぁそろそろラストスパートです

 

 

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紅葉した木をくぐりながら進みます

 

 

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そして、最後に岩肌登りが待ってます

 

 

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この岩を登って一気に高度を上げます

 

 

ある程度登って振り返ると

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こんな感じ

 

 

なかなかの高度感ですね

 

 

ここで一気に高度が上がるので見える景色も素晴らしくなります

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岩を登りながらも景色を楽しむ

 

 

なんていいんでしょう←

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岩肌を抜けて進めば

 

 

ついに西天狗岳山頂です

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am11:40 西天狗岳山頂

 

 

晴れててすごい気持ちがいいです

 

 

西天狗岳からは八ヶ岳の稜線や、麓の景色を綺麗に見ることができます

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赤岳方面

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蓼科方面

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天狗岳方面

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八ヶ岳の稜線 

 

 

360度何を見ても綺麗でした

 

 

 

 景色を堪能した後は

 

 

天狗岳に向かいます

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ただ隣の山に移動するだけなんですが

 

 

稜線となるとちょっと別格です

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頂上にはたくさん人が見えます

 

 

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絵になりますよね

 

 

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 12:15 東天狗岳山頂

 

 

ここでも四方に絶景が広がります

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振り返ると西天狗岳

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南には横岳や硫黄岳へつづく稜線

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蓼科方面への稜線

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東側の景色

 

 

これだけ天気がいいともうどこを見ても素晴らしかったです

 

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あの岩の上なんか写真撮るのにすごく良い

 

 

というわけで写真をを撮りまくり

 

 

ここからは下山です

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またまた岩肌を降りて

 

 

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黒百合ヒュッテへ向かいます

 

 

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だんだんと平らになってきました

 

 

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後ろは西と東の天狗岳が見送ってくれます

 

 

 

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13:30 黒百合ヒュッテ

 

 

テント場もすごく綺麗でした

 

 

ここでやっとこ昼食としました

 

 

昼食後は下山のみ

 

 

下山は

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 川沿いの岩をピョンピョンと下っていく感じでした

 

 

着いたのは16時ころでしょうか

 

 

日帰りの登山にはぴったりの山でした

 

 

休憩やご飯にも結構時間をとったので

 

 

慣れてる方ならもっと早く回れると思います

 

 

ただ登るというよりは

 

 

景色を楽しみにいく

 

 

そんな登山が今回もできたなぁと思います

 

 

山登りはこれからも続けていきますよ

 

 

では

 

 

また次回

 

 

 

はおそらく翌年ですね←

 

 

それでは!

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登山14 白馬岳 白馬三山縦走 9月 その2

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白馬三山 2日目に参ります

 

 

やはり山小屋に泊まったからには

 

 

朝日を見ないといけませんよね

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朝くらい中 白馬岳頂上を目指します

 

 

暗いのでヘッドライトは必須です

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頂上付近で朝日を待ちます

 

 

この逆光

 

 

かっこいいですよね←

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 AM5:00

 

 

そしてここが白馬岳の頂上です←

 

 

絵になるわー

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まだ星も光っています

 

 

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段々と明るくなって来ました

 

 

朝日はもうすぐのようです

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まだかまだか

 

 

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きたーーーー!!

 

 

やはり朝日はいいですねー

 

 

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頂上も明るくなってきました

 

 

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朝日に照らされて

 

 

白馬山荘 白馬三山 そして富山の名峰 剱岳も見えます

 

 

うーむ

 

 

素晴らしい

 

 

白馬岳頂上からは昨日登った大雪渓が

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よくここまで来たもんだ

 

 

それでは朝日を満喫したところで

 

 

山荘に戻って朝ごはんにしましょう

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 いただきまーす!

 

 

腹ごしらえをしっかりとしたら

 

 

 

縦走に出発します

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 AM 6:30 白馬三山縦走 出発

 

 

ここからは尾根を進んで行って縦走です

 

 

目指すは白馬杓子岳

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 縦走ってあんまり高低差はないんですけど

 

 

山登りの美味しいところを

 

 

ずっと味わっている気がして

 

 

ホント気持ちいいんです

 

 

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まるで雲の上にいるみたい

 

 

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眼下には大雪渓

 

 

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周りには名峰をみながら

 

 

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山頂を目指します

 

 

進むこと90分

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振り返ると白馬岳があんなに遠くに

 

 

あ 写真の右の頂きが白馬岳です

 

 

そこから尾根をつたってここまでこれちゃう

 

 

人間の足って本当すごい←

 

 

 そしてついに白馬杓子岳です

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 AM 8:00 白馬杓子岳 山頂

 

 

ついたー

 

 

 景色がホント最高です

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そしてこの空の青さ

 

 

フィルターなんてかけてないですよ

 

 

 

ふーっと一息

 

 

 

さて、少し休んだらまた歩き続けます 

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のこりの山はあと一つ!

 

 

白馬鑓ヶ岳です!

 

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あの頂きが頂上でしょうか

 

 

胸が高鳴ります

 

 

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ある程度進んで振り返ると

 

 

杓子岳をトラヴァースするルートが見えますね

 

 

その後ろにはまだ白馬岳が

 

 

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さぁ!

 

 

そろそろ頂上が見えてきましたよ!

  

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AM 9:00 白馬鑓ヶ岳 山頂

 

 

ついたー

 

 

これで三山制覇!!

 

 

なんとも言えない達成感です

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そして迎えてくれたこの景色

 

 

立山連邦のかっこよさときたら!

 

 

頂上はやっぱり最高です

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これが白馬岳側

 

 

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こちらは白馬村方面

 

 

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こちらは縦走ルート、立山連邦方面です

 

 

 

いやー、素晴らしい

 

 

 

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今日歩いたルートを感慨深く眺めます

 

 

 

 うーん、頑張った←

 

 

しっかりと頂上からの景色を堪能して

 

 

 あとは怒涛の下りです

 

 

登山やってる人ならわかると思うのですが

 

 

下りが一番きついんですよね

 

 

足の負担すごいし

 

 

まぁぶっちゃけ帰るだけなんで

 

 

でも帰るには下らなければいけません

 

 

そこまでが登山です

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砂利場を下っていきます

 

 

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反対側から見るとこんな感じ

 

 

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AM 9:50 分岐ルート

 

 

ここで鑓温泉を選択

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楽しかった縦走ルートに別れを告げて

 

 

鑓温泉まで下ります

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眼下にみえるのが鑓温泉へのルートです

 

 

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そしてまた雲の中へ

 

 

それから歩くこと1時間

 

 

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見えてきました鑓温泉!

 

 

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11:30 鑓温泉

 

 

ここは名前の通りの温泉です

 

 

今回は日程上入らなかったんですが

 

 

次きたら入りたいなぁと思いました

 

 

外から丸見えだけど←

 

 

そしてこのあとは

 

 

ただひたすら森の中を下ってったのですが

 

 

正直ここからがめっちゃ辛かった…

 

 

およそここから4時間

 

 

4時間ですよ!

 

 

ずっと下り

 

 

最終的に猿倉に帰ってきたのは16時前くらいでした

 

 

なのでバスの運行時間に間に合わず

 

 

タクシーで八方へ帰る筆者でした…

 

 

あとから聞いた話ですが

 

 

今回のルートだと普通は鑓温泉で泊まって帰るそうです

 

 

登山は計画的にね!←

 

 

でもまぁ今回の白馬岳は本当に眺めも素晴らしく

 

 

縦走を思う存分楽しめたいい登山だったと思います

 

 

あの眺めのためならまた頑張れる

 

 

なので今回はその縦走の眺めで終わりたいと思います

 

 

では!

 

 

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登山14 白馬岳 白馬三山縦走 9月

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更新するのは久々になってしまいましたが

 

 

すばらしい山に登ってきたので

 

 

紹介していきたいと思います。

 

 

今回の山は「白馬岳」です

 

 

「はくばだけ」じゃないですよ

 

 

「しろうまだけ」と読むんです

 

 

自分も登ると決めたとき知りました←

 

 

これは聴いたことある人多いのではないでしょうか

 

 

スキー場も有名ですよね

 

 

ではさっそく白馬岳の紹介から

 

 

白馬岳(しろうまだけ)は、飛騨山脈北アルプス)北部の後立山連峰にある標高2,932 mの山。長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある。

wikipedia

 

 

長野と富山の県境なので

 

 

北アルプスの最北端といわれています

 

 

事前に調べると

 

 

白馬山荘からは富山湾も臨めるとのこと

 

 

これは楽しみです

 

 

今回は前日に白馬入りし、近くのホテルにとまりました

 

 

白馬岳はいくつかコースがあるのですが

 

 

どうしても大雪渓を登ってみたかったので

 

 

猿倉から登ることにしました

 

 

 事前の情報で、猿倉の駐車場はほぼ連日満車とのこと

 

 

時期が時期でしたので

 

 

安全策をとってそれよりも下の「八方の無料駐車場」に車をとめ

 

 

そこから出るバスにのって猿倉まで向かいました 

 

 

今回のルートはこち

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ちょと地図がでかいのですが、そこはごめんなさい

 

 

今回は1泊2日で

 

1日目

猿倉⇒大雪渓⇒白馬山荘

 

2日目

白馬岳ピストン⇒白馬杓子岳⇒白馬鑓ヶ岳⇒鑓温泉⇒猿倉

 

の行程です

 

 

それでは行きましょう!

 

 

バスに20分ほど揺られ、猿倉に到着です

 

 

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AM 6:00 猿倉

 

 

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これが猿倉荘です

 

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すでに登山者でいっぱい

 

 

登山届けを提出して、いよいよ登山開始です

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スタート地点ではうれしい案内が

 

 

今回はアイゼンも活躍できそうです

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今日は天気にも恵まれ、最高の登山日和です

 

 

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いまからあそこに行くのかー

 

 

と感慨深くなりながら

 

 

いっぽいっぽ進んでいきます

 

 

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気持ちよく登ることおよそ1時間

 

 

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お!!

 

 

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おおおおおおーーーーー!!!←

 

 

これがあの「大雪渓」!!

 

 

その壮大さに息を呑みます

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もう少し近くによってみましょう

 

 

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AM 7:30 大雪渓入り口

 

 

ここで用意してきたアイゼンを装着です

 

 

この時期の大雪渓はそこまでちゃんとしたアイゼン(10本爪以上)でなくても

 

 

軽アイゼンでクリアできそうです

 

 

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自分はこの装備で挑みましたが十分だったと思います

 

 

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それにしても、万年雪は風情を感じますね

 

 

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で、登ってわかったんですけど

 

 

結構急なんですよね

 

 

この雪で この傾斜 うーん

 

 

たまらん←

 

 

冒険心をくすぐられまくりです

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急なのがお分かりいただけるでしょうか

 

 

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しかも落石にも注意しなければなりません

 

 

そう

 

 

こんな雪の斜面で

 

 

岩なんて転がってきたら もう ね

 

 

えげつないスピードでころがってくるでしょうね

 

 

そんな恐怖にも耐えつつ登ります

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いやー

 

 

すばらしい雪と山と空のコントラスト

 

 

なんかこころ洗われますよね←

 

 

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楽しかった大雪渓も もうそろそろ終わりです

 

 

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振り返ると大雪渓のしたがえぐれてました

 

 

なんか自然のすごさが垣間見えます

 

 

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AM 9:00 大雪渓終わり

 

 

さて今度はまた本格的な山道です

 

 

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ふと後ろを振り返ると

 

 

 

 

雲がのぼってきてるーーー!!

 

 

早く行かねばっ

 

 

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まだもうちょっとかかりそう...

 

 

ちらっ

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きゃーー

 

 

登れ登れ

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うー

 

 

まだあるなー

 

 

ちらっ

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ぎゃーーーー←

 

 

みたいに雲とひたすら追いかけっこです

 

 

もうこのときは大雪渓は雲の中

 

 

やっぱり早めに出てよかったー

 

 

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f:id:marutsu1013:20150921095445j:plainはい

 

 

追いつかれました

 

 

これで山頂は明日におあずけですかね

 

 

気を取り直して 白馬山荘をめざします

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まだみえないかー

 

 

後ろをみるとものすごい壮大なことになってます

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うん

 

 

これはこれで絵になるな←

 

 

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この日の雲 すげえダイナミック

 

 

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そしてついにあたりは真っ白に

 

 

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それでもひたすら登ります

 

 

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お!小屋が!!

 

 

もうすぐか!

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とおもったら、ここは違う山荘でした

 

 

白馬山荘はもうちょっと奥にあるみたい

 

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あれや!!

 

 

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12:00 白馬山荘 到着

 

 

いやーやりました

 

 

つきましたよ!

 

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まわりはなんにも見えないけどね!!

 

 

さあ

 

 

気を取り直して

 

 

せっかくの山荘を満喫しましょうね

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手始めにビールとつまみをくらう

 

 

いやー通常の3倍うまく感じます

 

 

ほんとこれ不思議

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晩飯も豪華です

 

 

おっと

 

 

飯ばかりでなく中の写真もですよね←

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これがスカイプラザというレストランです

 

 

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山荘自体は和室の部屋が左右にある感じ

 

 

本当は山荘からの景色ものせれればよかったんですけどね

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いろいろみえたんだろうな

 

 

でも安心してください

 

 

明日は晴れますから!!←

 

 

さて

 

 

そんなこんなで山荘を満喫した筆者でした

 

 

それでは今回はここまでにします

 

 

最後は曇りのために楽しみにしていた夕日がみれなかった

 

 

悔しさをこめて

 

 

なんとも悔しい感じの写真でしめたいと思います

 

 

でも明日は大丈夫だから!

 

 

だから!

 

 

だからトップの画像にしたんだから!

 

 

はい

 

 

 

それでは!

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この借りは朝日で返す!!!

登山13 瑞牆山 5月GW

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さて

 

 

もっぱら登山の話ばっかりになってきましたが

 

 

今年も登りますよ

 

 

今年もまたGWに山開きとなりました(自分の)

 

 

今回

 

 

どこに登ろうかと考えていたところ

 

 

気軽にいけて景色も抜群という

 

 

素晴らしい山をみつけたのでそこに行ってきました

 

 

その名は「瑞牆山

 

 

山梨県にある山になります

 

 

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。日本百名山のひとつ。

 

*1

 

今回も百名山ですね

 

 

低山ですが今はまだ5月

 

 

雪も少し残っています

 

 

まずは登山ルートを確認

 

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今回は地図でいう左下の瑞牆山荘からスタートになります

 

 

瑞牆山荘までは車で行くことができます

 

 

今回はこの瑞牆山荘に前泊して瑞牆山にトライすることにしました

 

 

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瑞牆山荘は

 

 

山荘というか

 

 

普通のお宿というイメージですね

 

 

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普通の山荘じゃありえない個室におふとんがどーん

 

 

立派な旅館ですね

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夕ご飯も魚とお肉という豪華さ

 

 

瑞牆山は日帰りでもいけるのですが

 

 

ちょっと旅行気分で一泊するのもいいと思います

 

 

ここからは瑞牆山以外にも金峰山にもアタックできるので

 

 

利用価値が高いかなと

 

 

まあ前置きはこの程度にして

 

 

さっそく登っていきたいと思います

 

 

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AM 6:00 瑞牆山荘を出発です

 

 

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登山の序盤の道は

 

 

うーん

 

 

特徴がなくてあまり楽しいみちではありません←

 

 

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少し登ると

 

 

周りの景色が見えてきて

 

 

今日は天気がいいから期待できるぞー

 

 

なんて思いながら

 

 

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目的地である瑞牆山の山頂がのぞみます

 

 

出発して40分ほど登ると

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AM 7:00 富士見平

 

富士見平にでます

 

 

 ここからは金峰山との分岐になります

 

 

もちろん瑞牆山方面を選択

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石の川沿いにのぼっていくと

 

 

今回のチェックポイントが訪れます

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どーん

 

 

そうそうれは巨大な岩

 

 

この岩ただ大きいだけじゃなくて

 

 

真ん中で真っ二つになっているのです

 

 

すごく神秘的ですね

 

 

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「はっはっは 人が小人のようだ」←

 

 

はい

 

 

巨大さが伝わればいいんです

 

 

さてこの名物岩を過ぎて

 

 

さらに上っていくと

 

 

もうひとつ

 

 

というかメインである

 

 

巨大な岩にたどり着きます

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どどーん

 

 

もうここはどっかのジャングルかってばりの

 

 

岩肌が目の前にきます

 

 

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通り過ぎてみるとこんなかんじ

 

 

これは「大ヤスリ岩」と呼ばれているみたいです

 

 

ここまでくれば頂上まであと少しでつきます

 

 

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AM 9:00 瑞牆山 山頂

 

 

となるわけです

 

 

先ほどの大ヤスリ岩は

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上から見るとこんな感じです

 

 

迫力ありますね

 

 

ただ瑞牆山

 

 

この名物岩もいいのですが

 

 

何がいいって

 

 

展望が最高なんです

 

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西には赤岳をのぞむ八ヶ岳連邦

 

 

 

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南には北岳をのぞむ南アルプス

 

 

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そして日本を代表する山 富士山

 

 

これが頂上で全部見えるんです

 

 

大パノラマですよ

 

 

大興奮ですよ←

 

 

こうゆう景色をみていると

 

 

やっぱり登山はやめられないな

 

 

ほんとそう思います

 

 

今回の瑞牆山は結構気軽に登れる山だったので

 

 

初心者にもおすすめです

 

 

なんたって展望がいいので

 

 

ぜひ天気のいい日にのぼってください

 

 

・・・

 

 

そりゃあたりまえか

 

 

では今回はせっかくなので

 

 

この名物岩の写真でおしまいにしたいと思います

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また、絶対くるよ!

 

 

登山12 木曽駒ヶ岳 宝剣岳 9月下旬(紅葉)

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さて季節は秋

 

 

秋といえばなんでしょうか

 

 

そう、紅葉ですね?←

 

 

いつも紅葉は山々を見上げてみるものですが

 

 

今回は紅葉を見降ろしちゃいます

 

 

山の上からの紅葉ってやばいと思いません?

 

 

はい

 

 

そこで今回えらんだのが「木曽駒ヶ岳」になります

 

 

では恒例ですがwikipedia先生によると

 

 

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)は長野県上松町・木曽町・宮田村の境界にそびえる標高2,956mの山で、木曽山脈中央アルプス)の最高峰。日本百名山新日本百名山、花の百名山に選定されている。木曾駒ヶ岳とも表記され、また略して木曽駒と呼ばれる事もある。

*1

 

 

今回、初の中央アルプスにチャレンジです

 

 

しかもしょっぱなから最高峰に登っちゃいます

 

 

そんなすごい山にいきなり行って大丈夫なのか

 

 

と思いでしょうが

 

 

木曽駒ヶ岳は非常に整っておりまして

 

 

頂上の近くまでロープウェーが通っているので

 

 

初心者でも安全に行くことができます

 

 

むしろ観光客でも頂上付近までいける観光名所です

 

 

それでもやはり3000㍍近い山なので、絶景は保証します

 

 

しかも紅葉ですよ

 

 

テンションあがりますね

 

 

さて長い話はこの辺にして

 

 

さっそくはじめていきましょう

 

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まずは千畳敷駅を目指します

 

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AM 7:40 ロープウェー行きバス停前

 

 

ロープウェー乗り場まではバスで行きます

 

 

近くに駐車場があるのでそこにとめてバスに乗ります

 

 

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AM 8:40 ロープウェー乗り場

 

 

このロープウェーにのって頂上付近にある「千畳敷カール」へ向かいます

 

 

千畳敷カールはかなり有名な観光地なので知ってる方も多いと思います

 

 

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ロープウェーから眼下に山々が広がります

 

 

そしてほんの10分足らずで

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AM 9:00 千畳敷

 

 

あっという間の2612㍍に到着です

 

 

 

ここはもうすでに高所なので

 

 

ここから見る景色はすでに絶景です

 

 

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見下ろすと向こうには南アルプス

 

 

そしてさらに美しいのは

 

 

ここから見上げる景色でした

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千畳敷カールの紅葉」

 

 

題しちゃいました←

 

 

どうですこの紅葉とド晴天のコントラスト

 

 

もうきれいの一言

 

 

でたりないでs

 

 

はい

 

 

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ロープウェーの頂上にある駒ヶ岳神社により

 

 

いざ頂上をめざします

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さあ、でっぱつです

 

 

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こんな素晴らしい景色の中のぼっていくのは

 

 

なんとも気持ちがいいもんですね

 

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後ろを向けば絶景も見渡せて

 

 

これは楽しい登山になりそうです

 

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石畳をのぼっていきます

 

 

しばし登山の様子を

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登山道は非常に整備されています

 

 

初心者でもハイキング感覚で行けますね

 

 

実際に今回も初参加者を連れています

 

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青空に映えるひこうき雲

 

 

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振り返るとロープウェーの駅があんなに遠くに

 

 

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もう少しで千畳敷カールを登り切ります

 

 

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最後は少し急に感じます

 

 

そして

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AM 10:00

 

 

千畳敷カールを登り切りました

 

 

ここは木曽駒ヶ岳ではなく

 

 

「乗越浄土」という稜線です

 

 

宝剣山荘・天狗荘がありここから縦走などを楽しめます

 

 

目の前に見えるのは中岳で

 

 

その向こうに木曽駒ヶ岳があります

 

 

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ここからの景色からここがすごく高所なのがわかります

 

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千畳敷カールに向かって右手に宝剣岳

 

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左手には伊那前岳に続く稜線

 

 

それに加えて

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この日は雲がかっこよすぎました

 

 

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流れるような雲が青空に映えて

幻想的な写真となりました

特にこの雲はお気に入り

 

 

さて

 

 

ふつうなら中岳を通って木曽駒ヶ岳に向かうのですが

 

 

ちょっと登山気分を味わおうということで

 

 

中岳の迂回ルートを選択しました

 

 

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中岳の左にルートがあるのでそちらを選択

 

 

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ちょっとスリリングなルートですが

 

 

非日常をここで味わえます

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こういうルートは危険かもしれませんが

 

 

ゆっくりいけば初心者でも大丈夫です

 

 

迂回ルートをぬけて後ろを振り返ります

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真ん中が中岳のルート

右が自分らが選択した迂回ルートです

 

 

さあここまできたらあとは木曽駒ヶ岳登頂です

 

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登りもなだらかなのでするする進めます

 

 

さあ

 

 

千畳敷駅からてくてく歩くこと3時間

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AM 12:00 木曽駒ヶ岳 山頂

 

 

山頂もなだらかでスペースがあるので

 

 

ゆっくりするにはもってこいです

 

 

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これでまた百名山の一つを制覇です

 

 

では山頂から見える景色を 

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360°どこをみても絶景です

3枚目の遠くには富士山も見えますよ

 

 

今回は山頂で

 

 

ちょっとした料理もチャレンジ

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ポトフを作ってみました

 

 

ジャガイモはすこし硬かったですがそれも愛嬌

 

 

大自然の中では絶品に感じます

 

 

さて、

 

 

たらふく食べたあとは

 

 

乗越浄土へ戻ります

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中岳の向こう側に見える宝剣岳へ向かいます

 

 

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さあ宝剣岳が近づいてきました

 

 

剣岳のてっぺんは

 

 

実はちょっとしたイベントがありまして

 

 

頂上の出っ張ってる岩にのれるんです

 

 

 

 

よくわかんないですよね

 

 

とりあえずいってみましょう

 

 

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ザックは下においてピストンします

 

 

ここからは若干ロッククライミング入ります

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結構びびりますよ

 

 

そして宝剣岳の頂上がこちら

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そうです

 

 

この頂上の突き立った岩の上に立てるのです

 

 

その広さは人が一人やっと立てるくらい

 

 

なので順番に登ります

 

 

ただ

 

 

高所恐怖症の人はやめたほうがいいです

 

 

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こんなんなっちゃいます

 

 

横から見ると

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こんな感じ

 

 

みごとたつと

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いやっっっつふーーーーーーーー

 

 

ただ足元は

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こんなんですけどね

 

 

これはまじでちょっとびびりました

 

 

てか普通に怖かった

 

 

けどたのしかったですね←

 

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帰り道に振り返ると同じようにやってる人が見えますね

 

 

さてさて

 

 

今回の登山はこの2山を制覇して終わりを迎えます

 

 

このあとは千畳敷駅に戻って無事に下山しました

 

 

紅葉と快晴が重なってこれ以上ない登山日和でした

 

 

ところで

 

 

気づいた方もいらっしゃる方もいるかと思いますが

 

 

木曽駒ヶ岳からは御嶽山がすごくきれいに見ることができます

 

 

 

そう

 

 

実はこの5日後

 

 

御嶽山は噴火してしまうのです

 

 

このときは思ってもみませんでした

 

 

ただ

 

 

登山というのは大自然を相手にするスポーツなのだと

 

 

それを忘れるなというのを

 

 

改めて教えられたと思います

 

 

だからこそ危険を伴いますが

 

 

得られる達成感、絶景、満足感などの「かんかく」は

 

 

他に代えられないものなんでしょう

 

 

だからみんな山に登るんですね

 

 

「岳」を思い出した瞬間でした

 

 

さて

 

 

ちょっとシリアスでしたが

 

 

最後はかっこよく(?)終わりにしたいと思います

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「君が山に来たことを、忘れない」 by 「岳」

 

 

 

*1:wikiedia

登山11 奥穂高岳 前穂高岳 9月 3日目

 

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それではついにクライマックスの3日目です

 

 

昨日からちょうちょうちょう不安だった天気ですが

 

 

朝とともに

 

 

ついに回復しました

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3000㍍からみる雲海です

 

 

もう少しで日が昇ってきます

 

 

テラスでは宿泊客がそわそわ

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なんかパタゴニアのTシャツみたいな写真ですね

 

 

絵になります

 

 

自分は太陽まだが昇ってないこの瞬間がとても好きです

 

 

空が青くて水平線がオレンジのグラデーション

 

 

とても綺麗ですよね

 

 

そしてまちかねたご来光です

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5:20 ご来光

 

 

さて

 

 

こんないい天気になってしまったもんだから

 

 

朝からテンションあがりっぱなしです

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昨日は曇ってあまり見えなかった穂高山荘が顔を見せます

 

 

本来はこのまま

 

 

奥穂高岳にいこうかと思ったんですが

 

 

あまりにもいい天気だったので

 

 

調子に乗って

 

 

まず涸沢岳をピストンすることに

 

 

奥穂高岳とは逆側、北側の山に登ります

 

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北の斜面からみる穂高山荘と奥穂高岳です

 

 

穂高山荘から涸沢岳は15分ほどで着きます

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5:50 涸沢岳 頂上

 

 

涸沢岳の頂上は人が2,3人立つのがやっと位のスペースしかありません

 

 

それでも

 

 

涸沢岳の頂上からは

 

 

素晴らしい景色が見れます

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北穂高岳槍ヶ岳です

 

 

天高くのびる槍ヶ岳

 

 

かっこいいですね

 

 

さあ

 

 

そしてついに

 

 

奥穂高岳に挑戦です

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あの先にいきますよ

 

 

写真でもわかるように

 

 

かなーり急な斜面です

 

 

とういか崖ですね

 

 

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急斜面なのが伝わるでしょうか

 

 

ホントに一歩間違えば落ちちゃいますね

 

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振り返ると先ほどのぼった涸沢岳が見えます

 

 

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この断崖絶壁のヘリをつたっていくと

 

 

もう頂上です

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7:20 奥穂高岳 山頂

 

 

やりました

 

 

ついに

 

 

ついに標高日本第3位の山

 

 

登頂成功です

 

 

すがすがしいくらいの青空

 

 

そして絶景です

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そして

 

 

ここから見る景色の中で

 

 

もっとも迫力があるのがこちら

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この垂直の絶壁

 

 

そうです

 

 

これが有名な「ジャンダルム」です

 

 

国内最難関の一般ルートと呼ばれています

 

 

写真ではなかなか伝わらないですが

 

 

間近でみてみると

 

 

その絶壁度が度を超えています

 

 

尾根をまたぎながら進むといった感じでしょうか

 

 

他の登山で練習して

 

 

いつかいってみたいですね

 

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さて頂上を満喫した後は前穂高岳へ縦走します

 

 

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尾根伝いに縦走していきます

 

 

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この尾根を歩くのですが

 

 

ほとんど尾根をまたぐような道になっているので

 

 

右足は上高地

 

 

左足は涸沢側

 

 

みたいな状況になります

 

 

わかりやすくすると

 

 

右をみると

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上高地

 

 

左をみると

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涸沢カール

 

 

という

 

 

すごい場所に来たもんだと思いましたよ←

 

 

これが有名な吊り尾根というところみたいです

 

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踏み外したらおしまいですね

 

 

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さて、ここからついに前穂高岳へチャレンジです

 

 

ここから前穂高岳へまでは

 

 

約20分なのですが

 

 

そのあいだはずっとロッククライミングみたいな状況なので

 

 

全然写真がありません

 

 

というか常に両手がふさがって撮れませんでした

 

 

それでもなんとか撮ったのがこちら

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急すぎて上が見えませんね

 

 

でも頑張って登るとですね

 

 

すばらしい景色が待っているのです

 

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9:20 前穂高岳 山頂

 

 

やりました

 

 

前穂高岳 登頂成功です

 

 

今日のぼった山々

 

 

そして穂高岳連峰

 

 

槍ヶ岳

 

 

全部見えます

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この絶景

 

 

写真に写っている尾根を渡ってきたと考えると

 

 

自分でもびっくりです

 

 

下りは少し余裕が出てきたので

 

 

写真を撮ることができました

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先ほど登ってきた道を頂上から見ます

 

 

下りおえて見上げるとこんな感じです

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今見てもすごい登山道です

 

 

さて

 

 

この2泊3日の登山もいよいよ終盤

 

 

あとは上高地まで降りることです

 

 

前穂高岳から重太郎新道を下っていきます

 

 

この重太郎新道も

 

 

なかなかの道でした

 

 

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鎖場や

 

 

 

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梯子やらががんがん続きます

 

 

重太郎新道は

 

 

いままで下った中でも

 

 

1番疲れる下りでした

 

 

なんせ長い←

 

 

景観がいいのでまだ気が楽でしたが

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ずっと急斜面をおりるのはこんなに大変なんだなと

 

 

おもった道でした

 

 

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降りてきた道を何回も見上げては

 

 

また降りていく

 

 

その繰り返しでした

 

 

10時に前穂高岳の分岐をでてから

 

 

おりること2時間半

 

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12:20 岳沢小屋

 

 

やっと岳沢小屋に降りてきました

 

 

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見上げると上は曇っていました

 

 

いいタイミングでおりてましたね

 

 

さっきまでの晴天が嘘のようです

 

 

 

さあ

 

 

あとは上高地まで下ります

 

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赤い屋根が上高地のバスターミナルです

 

 

上高地についたのはこのあと2時間後

 

 

14時でした

 

 

上高地までおりて振り返る穂高岳連邦

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下から見る景色は2日前と同じでした

 

 

でも

 

 

 

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晴れた時の写真がある看板をみると

 

 

今日歩いた道は

 

 

下から見たら

 

 

普通じゃないところだったんだな

 

 

そう思いました

 

 

この3日間

 

 

穂高連邦を登ってみて

 

 

すごく疲れたけれど

 

 

登山の素晴らしさを感じることができた

 

 

そんな登山でした

 

 

危ないところもあるけれども

 

 

それを含めた山の魅力に

 

 

とりつかれたような気がします

 

 

では

 

 

 

今回の登山の締めくくりとして

 

 

穂高岳を舞台とした

 

 

「岳」の名言で締めたいと思います

 

 

では

 

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『真っ直ぐ上を見て歩き続けろ』

登山11 奥穂高岳、前穂高岳 9月 2日目

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さあ2日目になります

 

 

2日目の天気は…

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うーん、またしても…

 

 

しかし信じて進むのです←

 

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6:00 横尾山荘 出発

 

 

この横尾大橋をわたって登山が開始されます

 

 

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そして登山道へ

 

 

ここもそんなに斜度はなかったと思います

 

 

少し進むと

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出ました

 

 

断崖絶壁の壁

 

 

「屏風岩」

 

 

この崖

 

 

じつはロッククライミングで有名なんです

 

 

 

 

こんなの登るの?

 

 

って目を疑うほどの崖でした

 

 

どうかしてるぜ←

 

 

はい

 

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7:00 本谷橋

 

 

横尾山荘を出発して1時間ほどで

 

 

涸沢までの中間地点に到着しました

 

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ここからは少し高度をあげていくことになります

 

 

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うーむ

 

 

いまみてもきつそう

 

 

この登りが1時間くらい続きます

 

 

でもこれを登ってしまえば

 

 

有名なポイントに到着です

 

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8:00 涸沢ヒュッテ

 

 

有名な涸沢に到着です

 

 

あの涸沢カールで有名な場所ですね

 

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その涸沢カールには万年雪が積もります

 

 

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もちろんここで泊まることができますが

 

 

涸沢カールというとやはりテント泊が人気ですね

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時間も時間なのでテントがあまりありませんが

 

 

シーズンは色とりどりのテントが張られて

 

 

とてもにぎやかな場所です

 

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売店も完備

 

 

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小屋の屋上テラスでのんびりと

 

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あったかおでんを食らう

 

 

これも登山の醍醐味ですね←

 

 

ここからの景色ですが

 

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パノラマをとるとカールが伝わるかと思います

 

 

と同時に天気の悪さが伝わると思います←

 

 

今回、涸沢の天気だけは残念すぎました

 

 

本当ならここから穂高連峰をパノラマで展望できるのに

 

 

ホントの涸沢はこんなんじゃないんでがっかりしないでくださいね

 

 

紅葉とかすごいんですよ

 

 

ぜひググってください←

 

 

次回は紅葉のときにリベンジしたいと思います

 

 

しばし休憩を取った後は

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左奥にある涸沢小屋へ向かいます

 

 

この写真も雲がなければ北穂高岳が見えるのですが…

 

 

天k(ry

 

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こちらが涸沢小屋

 

 

せっかくなのでここでも休憩

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ここでもおはぎを食らう

 

 

登山に甘いものは必須ですね

 

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本当はここもすばらしい展望ですが…

 

 

気を取り直して

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9:00 涸沢小屋を出発です

 

 

さっきまで見ていた涸沢カールを登っていきます

 

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ごろごろした岩の中を登っていきます

 

 

最初はそんなに斜度もなく

 

 

浮石で足はとられますが

 

 

比較的楽に進めます

 

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ただこうなってくると…

 

 

視界が悪くて精神的に疲れます 

 

 

標高があがり雲の中に入ったんですね

 

 

 

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それにあわせて斜度もあがってきます

 

 

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かなり急なのが伝わるでしょうか

 

 

こういった道がひたすら続きます

 

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挙句の果てには伝い歩きしながらです

 

 

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このような登りを1時間半

 

 

ついに穂高山荘まで20分の文字が

 

 

これは地味にうれしい

 

 

そして力を出し切ったとき

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11:00 穂高山荘

 

 

つきましたー

 

 

やったー3000㍍だー

 

 

まあ天気はよくないけど

 

 

明日よくなることをいのって

 

 

まずは山荘を満喫しましょう

 

 

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こちらがフロント

 

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玄関とロビーに

 

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本をよめるスペースと

 

 

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暖炉のある談話スペースが設置されています

 

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部屋の廊下と大部屋になります

 

 

1人1畳ちょっとというスペースでしょうか

 

 

さっそくロビーにて

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ビールと食事をくらう

 

 

やはり夏といえども

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ストーブは欠かせませんね

 

 

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あいかわらず外はこんななので

 

 

夜ご飯までしばし休憩です

 

 

その夜ご飯をたべる食堂がこちら

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夜ご飯もすごくおいしかったです

 

 

メンチカツがうまかったー

 

 

本当にここが標高3000㍍なんでしょうか

 

 

にわかに信じられません

 

 

おいしいご飯を食べた後は

 

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飲んで早めに寝ましょうね←

 

 

明日もはやいです

 

 

 

明日は

 

 

涸沢岳

 

 

奥穂高岳

 

 

前穂高岳

 

 

登りますよ

 

 

楽しみにしていてください

 

 

晴れますから!

 

 

では