読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かんかくかくめい

ひと、それぞれにとって感覚もひとそれぞれ。

登山1 高尾山

はい

 

 

というわけで

 

 

最近はやりの

 

 

というかもう結構前に注目を浴びた

 

 

「高尾山」にいってまいりました

 

 

今年から

 

 

登山などいろいろとアクティブにいきたいと思いまして

 

 

車も買ったしね

 

 

 

ていうか

 

 

自然大好きな人にとっては

 

 

登山とかたまらんよね

 

 

自然の中を歩いて

 

 

さらに絶景をめざす

 

 

こんなわくわくすることなんてなかなかありません

 

 

今年はぜひ富士山にも登ってみたいものです

 

 

さて

 

 

前置きは長くなりましたが

 

 

高尾山口からスタートしていきたいと思います

 

 

 

f:id:marutsu1013:20130317115918j:plain

12:00 高尾山口

 

中央道から八王子JCで圏央道に乗り換え

 

 

高尾山口まで5分ほどにICがあります

 

 

いやこれは便利ですね

 

 

いざ

 

 

登山に出発です

 

 

 

f:id:marutsu1013:20130317121350j:plain

高尾山口 ケーブルカー、リフトの出発駅

 

 

高尾山の人気のひとつ

 

 

「子供が行っても大丈夫」

 

 

その理由がこれですね

 

 

 

 

 

自然をこよなく愛する人にとってはこれはじゃd(ry

 

 

はい

 

 

ちなみに

 

 

 

いった方はご存じだと思われますが

 

 

 

高尾山に登るルートは何種類かあります

 

 

f:id:marutsu1013:20130326221246j:plain

こんなにあるんですね

 

 

やはりどれからいこうか悩むわけですよ

 

 

本当はTVとかでよくとりあげられている

 

 

薬王院や仏舎利塔を通る1号路をいくのが無難なんでしょうけど

 

 

舗装とかされちゃってるみたいで

 

 

それじゃ登山気分を味わえん

 

 

ということで

 

 

自然が豊富そうな6号路から上ることにしました

 

 

途中の滝もみてみたかったですしね

 

 

というわけで6号路入口です

 

f:id:marutsu1013:20130317122055j:plain

12:20 6号路入口

 

 

なんか普通に裏山みたいなところから登っていきます

 

 

細い道を登っていくと

 

 

なんとすぐに滝のところまで着いてしまいました

 

 

 

f:id:marutsu1013:20130317123011j:plain

12:30 びわ滝

 

 

ものの10分でついてしまいました

 

 

しかも滝ってどれか最初はわかりませんでしたね

 

 

写真でいう奥の細いちょろーっとながれてるやつです

 

 

ここでは滝に打たれて身を清めている人がけっこういました

 

 

ここまでは30分以上はかかるかなと思っていたんですが

 

 

 

案外すんなりきてしまったので

 

 

ここでちょっと冒険にでました

 

 

じつはこの6号路

 

 

びわ滝のところで分岐していて

 

 

右に行くと展望台がある高尾山駅(1号路)にいけるんです

 

f:id:marutsu1013:20130326223119p:plain

せっかくだからこっちいっちゃおうか

 

 

と思い

 

横道を通るのですが

 

 

 

この道の前には立て看板が

 

 

そこには

 

 

「健脚者向け」

 

 

そう

 

 

老若男女とわず

 

 

足にきちゃうひと

 

 

ひざが笑いをとおりすぎて泣いちゃう人

 

 

腰が滑っちゃいそうなひと

 

 

心が折れちゃいそうな人

 

 

やめたほうがいいですよ 的な看板があるんです

 

 

でもまあ

 

 

高尾山だし

 

 

多少は大丈夫だろうと

 

 

そこを登って行ったんですね

 

 

すると

 

 

f:id:marutsu1013:20130317123255j:plain

こんな感じの

 

 

ガチ山道

 

 

みたいな道がずーーーーっと続いていました

 

 

写真ではちょっとわかりづらいですね

 

 

簡単にいうと

 

 

息が上がりました

 

 

でもがんばってのぼると休憩ポイントに到着します

 

f:id:marutsu1013:20130317131054j:plain

13:00 十一丁目茶屋 (霞台付近)

 

 

山の上にこういうところがあると本当いいですね

 

 

せっかくなんで少し食べていくことにしました

 

 

f:id:marutsu1013:20130317125803j:plain

 

中はこんなかんじ

 

 

そして本日のひるごはん

 

 

f:id:marutsu1013:20130317130104j:plain

焼き餅&草団子 

 

 

 登山の疲れをいやしてくれる甘いもの

 

 

草団子ははんぱなくうまかったです

 

 

さて

 

 

忘れかけていた登山にもどります

 

 

f:id:marutsu1013:20130326221246j:plain

ここからは4号路を登って登っていくことにしました

 

 

ことごとく観光名所をさけて通ってますね

 

 

4号路の見どころといえば

 

 

それは吊り橋です

 

 

4号路入口から15分くらいあるくとみえてきます

 

 

f:id:marutsu1013:20130317132351j:plain

13:20 4号路 吊り橋

 

 

紅葉の時期とかはすごくきれいかもしれませんね

 

 

さあ

 

 

登山も終盤を迎えます

 

 

そう

 

 

 

頂上です

 

 

吊り橋からだいたい30分くらいでつきました

 

f:id:marutsu1013:20130317134753j:plain

 

13:50 高尾山 頂上

 

 

一応頂上らしきオブジェクトもあります

 

 

f:id:marutsu1013:20130317140445j:plain

標高 599メートル 登りました

 

 

さて

 

 

登山において頂上についたときのたのしみといえば

 

 

 

それはもちろん

 

 

 

頂上からの景色でしょう

 

 

 

高尾山から見下ろす景色もそれはもう雄大で

 

 

f:id:marutsu1013:20130317134800j:plain

 

高尾山 頂上からの景色

 

 

雄大で・・・

 

 

f:id:marutsu1013:20130317135031j:plain

雄大で・・・ ?

 

 

あれですかね

 

 

季節的な

 

 

時期的な

 

 

雰囲気的な問題ですかね

 

 

花粉やら黄砂やらPM2.5やら(?)で

 

 

もやってなにもみえんですな

 

 

 

たぶん

 

 

夏とか

 

 

紅葉の時期なんかは

 

 

 

とてもすてきなんでしょう

 

 

 

そうおもいます

 

 

 

ます

 

 

 

さて終盤とはいえど

 

 

 

登山は頂上につくまでが半分です

 

 

 

下山がありますね

 

 

 

 

 

 

下山はさくっといきます←

 

 

 

まず帰りは稲荷山コースを下ることにしました

 

 

稲荷山コースは比較的にずっと山道なきがしました

 

 

あと階段が多かった気もします

 

 

f:id:marutsu1013:20130317140737j:plain

f:id:marutsu1013:20130317141921j:plain稲荷山コース

 

 

このコースの見どころといえば

 

 

途中の展望所ですかね

 

 

ちょうど中腹あたりにあります

 

 

 

f:id:marutsu1013:20130317143106j:plain

14:30 稲荷山コース 展望所

 

 

f:id:marutsu1013:20130317142950j:plain

展望所からの眺め

 

 

看板いわく

 

 

調子いい時は新宿までみえるとか

 

 

今回はまあしょうがないですね

 

 

そしてついに下山完了

 

f:id:marutsu1013:20130317145113j:plain14:50 稲荷山コース入口

 

 

こんなかんじで帰ってきました

 

 

登ってみての感想ですが

 

 

 

これからどこかの山に登る人のプレには

 

 

 

ちょうどいいのかなと思います

 

 

 

都会の近くでこれだけ雰囲気を味わえるので

 

 

 

なかなかたのしいと思います

 

 

 

今度はもうチョイ高い山に登ってみたいと思います

 

 

 

ではでは